
立ち止まる価値のあるもの
旅程に加えることも、単独でご予約いただくこともできます。手配と運転は私たちが担当します。現地の運営者は、長年一緒に仕事をしてきた人たちです。

日の出の熱気球
朝4時半のお迎え、暗闇に灯るバーナー、そしてマラケシュ北のヤシ林の上を1時間ほど漂いながら、アトラス山脈が桃色に染まっていくのを眺めます。そのあとはベルベルのテントで朝食を。

マラケシュで一日
午前中はクトゥビア、サアード朝の墓廟、バヒア宮殿。それから、どの路地がどこへ抜けるかを知っている現地ガイドと一緒に市場へ。昼食はジャマ・エル・フナ広場を見下ろすテラスで。車はメディナの入口で待ちます。そこから先へは、どんな車も入れないからです。

マジョレル庭園と、馬車で行く秘密の庭
まずは青い邸宅とイヴ・サンローランのサボテン庭園を、行列ができる前の早い時間に。中にはベルベル美術館もあります。そのあとはメディナの「秘密の庭」へ馬車で — 馬に引かれ、急がずに。こういう朝には、それがちょうどよい速さです。

馬車でめぐる夜のマラケシュ
暑さが引いたころ、城壁沿いからメナラ庭園まで1時間半。ランプを灯し、馬一頭の歩みで進みます。時代遅れなほどロマンチックで、それがいいのです。そのあと賑やかさが恋しくなったら、ジャマ・エル・フナ広場でお降ろしします。

ファンタジア — 騎手たちと晩餐
カイド様式の大テントで夕食を — ハリラ、タジン、パスティラ、ミントティー — そのあいだにショーが進みます。そして本番のファンタジア。白装束の騎手が横一列で全速力で駆け抜け、一斉に発砲します。覚悟しているよりも、ずっと大きな音です。半分は見世物、半分は本当に胸を打ちます。

リヤドでの料理教室
まず市場で野菜を選ぶところから。それから中庭の台所で4時間、30年やってきたダダにタジン、サラダ、パンを教わります。作ったものは、そのまま召し上がれます。

ハマムとアルガンオイルのマッサージ
本式のハマムです。黒石鹸、ケッサの手袋、たっぷりの蒸気、そのあとにアルガンオイルとミントティー。ホテルのスパではなく、私たちが自分のお客様をお連れしているハマムを予約します。

ランドクルーザーで行くキク高原
アスニとムーレイ・ブラヒムを抜けてつづら折りを登り、高原へ出ます。谷の向こうにはトゥブカル山塊が、道中ずっと見えています。村でお茶を飲み、尾根を1時間歩き、下りはランドクルーザーでなければ通れない未舗装路を。

アガファイでのクアッドバイク
尾根のあいだの道を2時間、岩の砂漠を走ります。途中、遊牧民のテントでお茶を一杯。説明、ヘルメット、先導ライダーが含まれます。

砂丘へのラクダ乗り
夕日を見に高い砂丘まで1時間半という定番か、日陰でのピクニックを挟むもう少し長い行程か。砂漠の旅にはすでに含まれていますので、これはもう一度乗りたい方のためのものです。

砂漠のキャンプで一泊
専用のバス付きテントに本物のベッド、焚き火を囲んでの夕食、スタッフの気分が乗れば太鼓の演奏、そして半径200キロに灯りひとつない空。一泊だけでもご予約いただけます。